我が家では息子が生後6か月の時からこどもちゃれんじを受講しています。
小学校入学と同時に小学生講座へ移行し、今年小学3年生(2020年現在)。
進研ゼミ歴8年!
進研ゼミのリアルな感想をここでまとめたいと思います。
- 家庭用教材を使うべきか迷っている
- こどもちゃれんじや小学生講座がとっても気になっている
- もうすぐ小学校に上がるお子さんがいる
こんな方は、ぜひこの記事をチェック!
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こどもちゃれんじを始めたきっかけ
単純に、一番有名だったから。
当時は生後6か月。
ちょうど、久保田式やヨコミネ式など、赤ちゃん向けの「乳児教育」がブームでした。
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ブームに乗っかりつつ家庭用教材として始めたのが、【こどもちゃれんじ】でした。
我が子はしまじろうというキャラクターにもハマり楽しく受講出来ていたので、止める理由もなく継続。
そのまま進研ゼミ小学生講座へと移行したのです。
小学生講座のメリット
塾より断然安い
- 1年生・・・3,250円/月(12か月一括払い)
- 2年生・・・3,490円/月(12か月一括払い)
- 3年生・・・4,460円/月(12か月一括払い)
- 4年生・・・4,980円/月(12か月一括払い)
・・・というように受講料は学年が上がるごとに上がっていきますが、3年生からは4教科(国・算・理・社)+英語・プログラミングでこの価格です。
「く〇んいくもんっ!」は、1教科のお月謝が7,700円(東京・神奈川)なのを踏まえて考えても、とってもお得だと思います!
勉強の習慣がつく
小学生講座の勉強量は大したことはありません。
国算見開き各15ページなので、2日に1ページずつ、もしくは1日どちらか1ページをやればOK。
量は少ないので宿題とセットで毎日やれば、すぐに終わります。
サイトには、1日15分と書いてあります。
ハードルの高くない量なので、低学年のうちは毎日机に向かう習慣付けには最適!
ちょっとだけ先取り
学校の進捗状況を当然把握しているので、普通に進めていればほんのちょっとだけ先取りの内容をやることになります。
なので、学校ではほんのちょっと前にちゃれんじでやった!という自負を感じることが出来るんですね。
初めての内容を家でやることに抵抗を感じそうですが、そこはストーリー仕立てのDVDが付いているので、まずそれを見る。
となると、新しい単元にも入りやすいわけです。
よく出来てる・・・(*^_^*)
赤ペン先生が褒めてくれるのでテンションが上がる
進研ゼミと言えば「赤ペン先生」!
その月のドリルを終えたら添削用の問題を解いて提出します。
赤ペン先生が丁寧に添削してくれるのですが、とにかくめちゃくちゃ褒めてくれる!
赤ペン先生の返事を見るとやはりやる気が出るようです。
計算つくされた付録の数々
毎月の付録もとても計算し尽されています。
その年齢で興味を持つものが付いてきます。
テキストタイプの受講でもデジタル機器が付いてくるので、そりゃいじるだけで楽しいわけです。
ウェブ教材が豊富(学びギャラリー、タイピング、など)
webにログインすると、学びギャラリーで電子書籍や動画をレンタル出来たり、タイピング・プログラミングなどのゲーム感覚で学べるコーナーがいっぱい!
これらも全て上記の受講料に含まれています。
チャレンジタッチ(タブレット)教材を選ぶと、これらのものはタブレットで全部出来るそう。
小学生講座のデメリット
意識してやっていかないと滞りやすい
進研ゼミに限ったことではないですが、家庭用教材のデメリットとして挙げられるのは、「個人のペースに左右される」ということに尽きると思います。
意識して自ら進めないと、教材がどんどん溜まっていってしまいます。
親の負担が大きい
きちんと教材をやってくれたらくれた分、親も丸付けという作業をしなければなりません。
わからなかったり間違えたりすれば、一緒に考えたり教えたり・・・
さらにはやる気が落ちてくると「やりなさい!」ということにも疲れてきます。
完全に家庭でのペースでやらなければいけないので、崩れやすい部分でもあるのです。
テキスト受講とタブレット受講、どっちがいい?
進研ゼミ小学生講座では、テキスト受講と「チャレンジタッチ」というタブレット受講を選ぶことが出来ます。
テキスト受講のメリット
ドリルとしてアナログ式で書いて勉強する、従来の受講スタイルです。
手書きは能(特に前頭前野)に刺激を与え、記憶に定着しやすいというメリットがあります。
また、勉強したなぁ~という達成感も得られます。
テキスト受講のデメリット
上記を逆に捉えれば、「勉強」感が強いので、「また勉強かぁ・・・」というテンションになりやすいでしょう。
また、教材として毎月として送られてくるので、どんどん溜まっていきます。
断捨離ブームの昨今、かさばるところはデメリットになりそうですね。
タブレット受講のメリット
チャレンジタッチはタブレットなので、現代っ子の子供たちには楽しめる教材だと思います。
タブレットをいじるという行為ですでに楽しいわけですから、導入としてはこちらの方がお子さんの食いつきは俄然いいと思います。
タブレット受講のデメリット
遊び感覚で始めやすい分、ゲーム感覚が抜けないかと思われます。
勉強というより興味本位な部分があると思うので、そのつもりで取り組むと飽きてしまうということも。。。
ちなみに我が家はテキスト受講です。
こどもちゃれんじからやっているので、そのまま継続となると、テキスト受講がデフォルトになっていたので。
が、今年度から始めたお友達はチャレンジタッチで入会していました。
\ こちらもチェック! /
どちらで始めるかは迷うところがとは思いますが、受講を開始してから変更することも可能なので、とりあえず始めてみる!というのがいいかもしれませんね(*^_^*)
体験談からの私の結論。
楽しく学んで勉強の習慣をつける!
付随する付録やサービスの濃さからいうと、コスパ最高!
という、非常におススメの教材だと思っています。
まずはレッツ・ちゃれんじ♪\(^o^)/



