我が家には小学生の息子がいます。
小学校入学前に、学習机を買うかどうかを、幼稚園のママたちと相談し合ったこともあります。
結果、我が家はリビングの一角に勉強エリアを整えました。
それらの経緯と、どんな風に整えたのかを、ご紹介致します。
子供部屋は必要?勉強はどこで?
ベネッセ教育情報サイトによると、
低学年の子供が勉強するのは「リビング」または「ダイニング」が約8割とのアンケート結果が出ているそう。
その記事はこちら ↓ ↓
そして我が家は、入学前に学習環境の準備はしませんでした。
入学前に準備したのは、ランドセル、文具、体操着、上履き、ランチョンマットなどなど、学校から指定されたもののみ。それ以外の家庭環境における準備は何もしませんでした。
親同士の会話の中では、実際揃えたという人もいましたけどね。
我が家が入学前に揃えなかった理由は、
- 入学しないとわからない
- 自分自身がリビング学習だった
・・・だから。
入学してすぐに学習机や子供部屋が必要な勉強をするはずがありません。
学校で最初にやることは、学校生活に慣れるところから。
宿題も最初はひらがなの書き取り、音読、計算カード。
それを親が聞き、サインをするわけですから、リビング学習になるだろうというのはわかっていました。
1人で勉強するスペースはもっと大きくなってからでも十分間に合うわけです。
見極めてから購入しよう、と思い、1ヶ月ほど様子を見ました。
結果、リビングに机を設置することに。
ダイニングテーブルでの学習もアリだけど、「ボク専用の机!」というものを持つことでモチベーション維持に繋がればいいな、とも思い、入学後しばらくしてから「勉強机を買いに行こう!」と息子に言いました。
すると息子、
「のび太のランプもね!」・・・と(;^_^A
・・・のび太のランプ??
のび太の机に置いてあるランプが欲しい、と。
アニメのドラえもんを見て、「ほらコレだよ!」と指していたのが、コレ ↓ ↓
ドラえもんチャンネルより配布されている壁紙あぁ~、蛍光灯のことね(笑)
確かにのび太の部屋の机の上には常にこの蛍光灯が置いてありますね!
まぁないよりはあった方が目にもいいし、お気に入りのものを設置することで机に向かってくれるなら・・・と、ニトリに買いに行きました。
リビングの一角に設置した勉強エリア
そして出来上がった息子の勉強スペースがこちら ↓ ↓

昭和レトロな感じのび太のランプ、そんなのあるか?と思ってたけど、今はLEDだし、おしゃれにデスクライトと言うらしい(笑)
こうしてみるとなかなか綺麗じゃないかー!
息子も大喜びです!
とってもおしゃれなLEDデスクライトはこれです ↓ ↓
ニトリ 通販サイトで購入できます
ちなみにデスク・チェアーも一緒にニトリで購入。
デスクをコレ↑ ↑ に決めた理由は、
- リビングに置くのでなるべく場所を取らないものを
- 私がおさがりとしてもらう時のことを考えて
いずれ子供部屋を作ってちゃんとしたデスクを購入してあげる暁には、もう少しちゃんとした勉強用のデスクを買ってあげようと思います。
そしたらこの場所&机は、私がもらう!私のミシンスペースにするつもりです(*^_^*)
(私の趣味はハンドメイド♪)
そこまで見越してこの机にしたんだから~
あ、その時は、デスクライトは持って行ってもらおう(笑)
「蛍光灯つけて」とか「電気つけなさい」という言葉を使うと、「ランプだよ!」と訂正されます。
ハイハイ、ランプねww
宿題やる時は、ランプつけようね(≧∇≦)
ランドセルやカバンなどを場所を取らずに置く方法
デスクと、教科書やプリント類などを置く場所は設置しましたが、ランドセルやカバンを置く場所がまた困る・・・
息子、帰宅後はそれらを床に放置するので。。。
でも、これ以上リビングに棚が増えるのは狭くなるからイヤ。
そこでこんな風にしてみました~~
これなら場所も取らずにおしゃれにランドセルが置けます!
目からウロコの発見です。
購入したのがコレ ↓ ↓
これ、要するに突っ張り棒なんです。
年末の「突破ファイル」という番組で、この会社についてやっていました。
三代目の女性若社長が経営難を乗り越えて開発し、見事に人気商品となったというもの。
その番組では、「突っ張り棒=白」という固定概念を破り、黒にしたことでV字回復に繋がったという企業のサクセスストーリーが放送されていました。
その戦略に見事乗っかった我が家(*^_^*)
こんなのを付けたらとってもオシャレですよね♪ ↓ ↓
これも、息子が自分の部屋に行ったら我々親がお下がりもらおう~~っっと(^▽^)/
その前に、これで宿題や勉強をする習慣がついて欲しいものです。
一応、この角度からだとテレビも見えないように設置。
リビングの中でもそういった細かい環境設定は大事ですね。
さて、息子が自分の部屋で勉強するようになる日はいつだろう。
成長が楽しみです!

