私kikoは、昭和47年生まれの46歳です(2018年12月現在)。一言で言うと、“冴えない世代”かな。
昭和47年生まれが冴えないと思う理由。
時代背景がですね、暗黒の世代と言ってもいい気がします。
我々のちょっと上の世代と、ちょっと下の世代は、常に世の中を動かしてる。
だから、常に世に出回る商品のターゲット層にハマります。
例えていうと、我々のちょっと上の世代は、学生時代で言うとバブル絶頂期のイケイケ女子大生。
大人になれば、シロガネーゼと呼ばれる世代。
ここにターゲットを絞って商品を売れば、飛ぶように売れるわけです。
対して私の世代は、とっても暗い。
時代背景がいつでも暗い。
だからなのか、元気がない。
それを、以下で詳しく説明しましょう。
ドラマ「彼女たちの時代」に見る、私の世代。
ひと昔前のドラマ「彼女たちの時代」の冒頭での、ヒロイン・深津絵里のセリフ。
やっと見つけたのでコピペします ↓ ↓
私は1973年オイルショックの年に生まれた。と言ってももちろん記憶はないのだが、何ともさえない年に生まれたものである。さえないのはそれだけではなく、バブルの頃には子供だったのであまり恩恵にあずかった記憶もなく、おニャン子ブームも、女子大生ブームも、自分がいざその年になるとブームは去った後。気がつけばコギャルの時代。就職は超氷河期だったし、入れば入ったで大不況である。なんだかホントに、何から何までさえないのだ。(以下省略)
「Event-彼女たちの時代 」より引用
当時の深津絵里の役は26歳。
昭和48年生まれの設定なので1年のズレはあるけれど、ものすごーーく共感したセリフです。
まさに、この通りなのです。
私が子供の頃、世の中はバブルの絶頂期でした。
常に周りにチヤホヤされる女子大生に憧れて自分が女子大生になった頃は、高校生のコギャルブーム。
私はリケジョだったので、大学は理系の学部に進学。
当時リケジョは少なく(リケジョなんて言葉もない)、就職先は引っ張りだこと聞いていたのに大学入学と同時にバブル崩壊、就活は氷河期に突入し、就職は大変でした。
おそらく100社は説明会にも面接にも行ったと記憶しています。
なのに、昭和48年生まれが第二次ベビーブームであり、私たち47年生まれは何をするにも常に競争の世代でした。
常に上と下の世代が輝いてる。
そして私がOLになった頃、シロガネーゼという奥様層が人気を博していました。
そして私が30代になった頃は40代向けの雑誌「マリソル」などが次々に創刊。
その頃から「美魔女」という言葉も生まれ、華やかな40代が世を賑わせていました。
そう、時代をリードしていくのはいつも私より上の世代と、下の世代。
↓ ↓ 18歳にしか見えない奇跡の43歳!と、話題になりましたね。
現在50歳になったそうです・・・美しい~~!
その証拠に、デパートなどに行っても、私世代の服がない!
いつの時代も、ちょっと上の世代か下の世代の服ばかりなんです。
ベビーブームで人口は多いのに、消費層じゃないんですね。
ターゲットにしてもらえてない。
本当、冴えない。
あ、でも、お笑い芸人は、47年生まれの人って多いんですよ。
アメトーーークでも「華の47年組」のコーナーが組まれてますもんね。
それに、木村拓哉や中居くんなど、今をときめく人もいますよー! ・・・って、男性ばっかりかww
そんな世代に生きる私が今やりたいこと。
そんな感じで、常に揉まれて生きてきた私。イマイチ輝きの少ない世代、陽当たりがイマイチ悪い世代。
そんな冴えない世代の私でも、常に時代を牽引してきた私たちより少し上の世代、女子大生ブームを巻き起こし、シロガネーゼと呼ばれ、マリソルなどの雑誌のターゲット出会った美魔女世代のように輝く40代を過ごしたい!
40代・・・育児に追われ、そろそろ親の介護も始まり、自分の身体や将来のお金、老後なども気になり始め、とにかく悩みも尽きず多忙な日々を送る世代だと思います。
私もそうです。
そんな40代に向けて、また、そんな多忙な40代をもうすぐ迎える世代の人に、輝くための情報を発信したい。
そんな気持ちでこのブログを開設しました。
なんてったって、人口の多い世代。
何でもここをターゲットにしたら、盛り上がるはず!
この世代、スキマですよ〜
46年生きていれば色々経験してることもあります。
それらを綴っていきたいと思っています。
宜しくお願い致しますm(_ _)m

