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免疫力の低い私がインフルエンザ予防のために実践していること10選。

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インフルエンザが猛威をふるっていますね(2019年1月現在)。過去最大級と、テレビでも報道されていました。
そんな時に限って、私には、白血病治療後の免疫力低下という、過去最大級に感染したくない事情があるわけです。だから、感染予防のために実践することも、人生史上最大規模です。
今回は、普通の方にも有効と思われる、私の予防対策をご紹介します。

インフルエンザの特徴を調べまくる。

私は完全理系、インもアウトも左脳人間。理論や根拠に基づいて行動するタイプ。言い換えると、それしか行動できない(^◇^;)なので、インフルエンザの予防に関しても、インフルエンザの特徴を調べて実践しています。
もともと医療従事者でもあるので多少の知識は持ち合わせているため、インフルエンザの特徴を調べるのは苦も面倒でもありません。
では、以下、実践です!
なお、これはあくまでも私個人のやり方です。調べに調べて実践していますが、一般的に通用する根拠のないものもありますので、ご了承下さい。

予防接種を受ける

予防接種を受けても感染することも多いです。受けなくても感染しないことも多いです。ワクチンに含まれる成分が身体に毒だから受けないという考えもあります。
でも私は、ワクチンに含まれる成分が体内に入るリスクより、インフルエンザにかかるリスクの方が圧倒的に高い・・・特に子供やお年寄りはそうだと思います。それに、予防接種には、30~60%という高い確率での予防効果があるんです。そして、症状を軽減する効果も。
だから私は、毎年予防接種を受けています。

外から帰宅したら手洗いうがいをする

・・・当たり前ですね。
普段から、普通にやっています。我が家の場合は、インフルエンザの時期ではなくても365日行なっています。家族全員、やってもらってます。

そして、ハンドソープも広範囲のウィルスにも効くという商品に替えました。

どこまで効果あるのかはわからないけど、これにした方がまだマシなんじゃないか、という藁にもすがる思いです。

うがいは、家族は水やっていますが、私は「アズレン」といううがい薬を使っています。

イソジンなどヨード系は、実は喉の良い菌も殺してしまうため、むしろウィルスが粘膜から侵入しやすくなるため良くないのです。
アズレンは消炎効果のあるうがい薬だということ、入院中、これで1日8回のうがいを指示されていたため、個人的に根拠ありと判断して、今でも処方してもらっています。

しかーし!実はこの帰宅後のうがい、インフルエンザに効果ないそう。

理由は、後述しますが、それでもうがいは風邪予防にはなるし、インフルエンザ予防としてもしないよりはした方がいいと思い、うがいは必ずやっています。藁にも・・・以下同文。

お手洗いの後は手を洗うかアルコール消毒をする

これも当たり前ですね。
ノロやロタなど、お手洗いを介して移ります。特に公共のお手洗いは不特定多数の人が触れる場所なので。一人暮らしじゃなければ家のお手洗いを介しての接触感染の可能性もあるわけです。
家族全員、必ず手洗いか消毒しています。

そして、手ピカジェルも、広範囲のウィルスに効くタイプに変更。

自宅用
携帯用

これも実際の効果はどんなもんかわからないけど、藁にも・・・以下同文。

加湿をする

インフルエンザは低温乾燥を好むウィルスです。だから冬に流行するんですね。
インフルエンザは、室温20度以上、湿度50~60%で感染力が下がります。なので、我が家では加湿器を1部屋に2台置いています。
1台は、リビングと寝室にいちいち移動していますが(;^_^A
ただし、湿度が70%以上になるとカビが繁殖しやすくなるので要注意!しっかり湿度コントロールしていきたいところですね。

外出時、就寝時はかならずマスク着用。

私は退院後、外出時のマスクは365日です。主治医にもそう指示を受けているので。
でもマスクって、感染者が人に移さないように着用することが何より効果を発揮するんであって、実は予防効果ってほぼないんです。
どうしても隙間が出来てしまうから、ウィルスは簡単に侵入してきます。それでもしないよりは!藁にも・・・以下同文。

そして、「え?就寝時にマスク・・・はぁ?」って感じですよね。
実はインフルエンザは、感染後発祥前の1~3日の間、すでに人への感染力があるんです。熱が出た!受診したらインフルエンザだった!とわかった時には、すでに撒き散らしています(゚Д゚;)
昼間普通に生活している分には家族とも一定の距離を保って飛沫もある程度防ぐことが出来ても、同じベッドで隣に寝ている息子との距離はめっちゃ近くて。夜中に目が覚めたら目の前に息子の顔が・・・なんて、普通です。
なので、少しでも空気感染を食い止めるために、マスクをして寝ています。そうすることで、適度に鼻口周りの湿度も保てます。入院中も24時間マスクだったから、就寝時のマスク着用は私は慣れっこなんで。
そして使ったマスクは紐のみ持ってグルグル巻きにしてゴミ箱の奥に捨て、手を洗っています。これは面倒だけど、本当に大事!
マスクの消費量もハンパないけど、インフルエンザにかかって受診するよりは安いかも?ですよ。

エアーマスクを身に付ける

5年ほど前に流行した、「エアーマスク」。
二酸化塩素の力で空気中の水分と反応して、殺菌・消臭してくれるものです。一時期、発火したとか危険情報もあり、メーカーが自主回収したということもありました。そのせいかわかりませんが、今はあまり薬局でも見かけません。
でも私は、今年は購入し、いつも胸に付けています。就寝中は頭の上に。どれだけの効果があるのかもわかりません。それでも、付けないよりは・・・ということで、藁にも・・・以下同文。

食器類は絶対に共有しない

インフルエンザは発症してないだけですでに感染してるかもしれない可能性があるので、必ず取り箸で自分のお皿に移してから食べる!を、徹底しています。
子供が残したものを食べるなんてもってのほか。食材には申し訳ないけれど、そのような場合は心の中で謝りながら捨てます。
なので、出来るだけそうならないよう、息子のご飯は量を調節してお皿に盛り付けるようにしています。お代わりならいくらでもしていいんだもの。

特に外出時は飲み物か飴を常に口に含む

インフルエンザウィルスは、喉の粘膜に張り付いた場合、わずか20分で体内に侵入して増殖します。これが、帰宅後のうがいがインフルエンザに効果がない理由です。
帰宅より20分以上前にインフルエンザウィルスが喉に張り付いた場合、帰宅してからうがいをしても時すでに遅し!ということです。
とはいえ20分以内のインフルエンザウィルスは防げる可能性あるし、普通の風邪にはうがいの効果はあります。
だから、うがいに意味がないということはありません。ただ、それだけでは足りないということ。

喉に張り付いたインフルエンザウィルスが体内に侵入しないようにするには、20分以内の間隔で水(殺菌作用のある緑茶は水より効果的)を飲んで胃に流して胃酸でウィルスを殺すことが望ましいそうです。
でも、学生さんなら授業中に、社会人なら仕事中に、20分以内の間隔で飲み物を飲むなんて不可能ですよね。実生活において、主婦の私だって不可能です。
でも、飴を舐めて常にゴックン!とやって胃に流していれば、少しは効果あるんじゃない?と思い、私は外出時にはよく飴を舐めるようにしています。
これは私独自の見解なので、藁にも・・・しつこい??ww

電車やバスの手すりやつり革には掴まらない

誰が触ってるかわかりません。接触感染で最もあり得るのが、公共のお手洗いと乗り物です。
私の場合は、退院後365日、これも実践していますが、インフルエンザ流行のこの時期は特に意識しています。
万が一掴まることがあったら、すぐ黄色の手ピカジェルで消毒しています。

出来るだけ外出しない!

これは、学生さんはお仕事をされている方は不可能ですよね・・・ごめんなさい。
しかし、今現在専業主婦の私でも、スーパーなどに行かなきゃいけないし子供の習い事の送迎など、まぁ外出しないなんて無理なんだけど、なるべく!出来るだけ!家にいるようにしています。例えばランチの約束とかウィンドウショッピングとか。今はなるべくしません!

神経質かもしれません。
いや、きっと神経質過ぎるかも。
普通の人はここまでやらなくていいかもです。
でも、普通の人でもこれを全部やったら、当然何もしないよりは効果あるんじゃないかな?と思います。

もし家族がインフルエンザな感染してしまったら

予防として服用するタミフルの処方をしてもらい、家族の発症から48時間以内に服用すると、ほぼ移らずに済むそうです。
これは薬剤師の友人が教えてくれたので、かなり根拠のある情報です。デメリットとしては、予防としての処方なので、100%自費になってしまうこと。私は家族が感染したら速攻でタミフル処方してもらうつもりです。
早くインフルエンザが終息してくれるといいですね!

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