ルービックキューブ第3次ブームが来ているらしい。
再ブレイクというか、第3次?
いつの間にやら再々ブレイクしてるって。。。
ルービックキューブが最初に大流行した時、私は小学生でした。
もちのろんで我が家にもありました。
でも、私は1面しか揃えられないまま、私の中でのブーム終了。
今や動画などで、小さい子でも簡単に6面揃えちゃったりしてるのを見ると、私もまたやりたくなっちゃう~~
そして、時代の流れに合わせて、ルービックキューブも進化してる!
そんな3度目のブームが到来している現在のルービックキューブについて、ご紹介していきたいと思います。
大ハマりすること、間違いなし♡
あなたはどのルービックキューブを攻略しますか?
( ´艸`)
ルービックキューブのブームの変遷
第1次ブーム(1980年初頭)
ルービックキューブは、1974年にハンガリーのエルノ・ルービックによって発明され、日本では1980年代初頭に一大ブームを巻き起こしました。
この時、400万個売れたそう。
第2次ブーム(2007年頃)
その後、脳トレなどの頭脳系ゲームの波に乗っかって、第2次ブームが来ます。
それが、2007年頃。
この頃、ルービックキューブの世界大会なども行われるようになり、それをテレビで見た人たちが「またやってみるか!」となり、ブームが再燃しました。
第3次ブーム(2020年頃~現在)
そして第3次ブームは、コロナ禍にやって来たそう。
家の中で遊べるものとして購入されるようになりました。
その後コロナが5類になってリアルな交流が戻ってきた今、「6面揃えられるんだぜぇ」というのを見せられた人が「自分もやってみたい!」「昔出来なかったから再挑戦だ!」となり、さらに購入している人が増えているそうです。
そして、より高度な解法やアルゴリズムが開発され、キューブの解法における新たな革命が起こりました。
高速解法が普及し、競技大会などで驚異的な速さで全面揃える人が増え、SNSや動画などで技法が公開されるように。
すると、一般人の子供までもがYouTubeやTikTokなどに全面を揃える様子を公開する人が爆発的に増えました。
となると、一部の特別な能力がある人だけが揃えられるものなんだ、という思考は完全に崩れ、誰もが「自分も!」とこぞって参加するように。
これに加えて、ルービックキューブは教育や認知能力の向上にも利用されるようになり、学童保育などでも積極的に取り入れらるなどして、STEM教育の一環としても注目を集めています。
こうして第3次ブームが続いているというわけですね。
ルービックキューブの進化がすごい!
さて、そんな第3次ブームが起こっている現在。
人々の技術などの進化のみならず、ルービックキューブ自体の進化もすごいんです!
こちらが、ルービックキューブの基本形。 ↓ ↓
40年前に巻き起こったブーム当時のものと同じように見えますが、本体内部コアの改良により回転しやすいように作られた進化系です。
が、基本的には6面揃えるように出来ている、最も基本のルービックキューブです。
2×2のキューブもあります。
幼稚園や小学校低学年などの初めて触るお子さんには、いいですね。
逆に、4×4や5×5といった高度なものもあります。
私が一番気になったのがコレ。 ↓ ↓
2つの答えを持つというこのキューブ。
↑ ↑形を揃えるか、色を揃えるか。
もちろんどちらも出来たら素晴らしい!
最近のルービックキューブはこんな楽しみ方も出来るんですね、すごい。
立方体だけじゃない
もはやキューブでもない商品も。
面白い・・・!
まだまだ進化していきそうですね。
自分で挑戦する。
親子で競争する。
友人や親族にプレゼントする(手頃なお値段でしすね)。
あなたならではの楽しみ方、見つけてみてくださいね(^_-)-☆








